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0.2.42
- 操作具の回転の円を、見やすい 1/4 の円弧にしました。中心を直線に合わせると、軸がその直線の向きにそろいます。
0.2.41
- 断面で切った立体の切り口を、斜線入りで塗りつぶして表示するようにしました。
0.2.40
- OBJ・3MF に書き出すとき、物体と面の色も一緒に書き出すようにしました。3MF を読み込むと物体の色も取り込みます。
0.2.39
- 表示の形を 3 つから選べるようにしました。「面と線」(外形の線を太く)、線を描かない「実物の質感」、線の太さがそろった「白い模型」です。
- 描いている最中に、直線の長さと角度、矩形の幅と高さ、円と多角形の半径を数値で入れられるようにしました。
0.2.38
- 寸法の表示を、線だけでなく矩形・円・多角形・円弧・ペンにも出すようにしました。
0.2.37
- 草図を描くとき、長さを線に沿って、つなぎ目の角度を角の内側に出します。折れ線は全部の辺と角に出します。
- 削除を画面下の右、確定と取り消しの並びに置きました。
- 1 つの按鈕で透視・正投影・正面に固定を順に切り替えられます。向きの立方体の下の文字を押しても切り替わります。
0.2.36
- 読み込んだ立体がばねや渦巻き、1 周に満たない回転体なら、数値で直せる回転体として読み込みます。
0.2.35
- 回転体の道具の絵を新しくしました。
- 回転体を選ぶと、1 周ごとに上下へずらす量と、内へ寄せる・外へ広げる量を入れられます。ばねや渦巻きのような形を 10 周まで作れます。
- 螺旋の断面は、元の向きのままにするか、進む向きに合わせて傾けるかを選べます。
- 螺旋にしても回転体のまま数値で持つので、あとから何度でも直せます。
0.2.34
- 遠近の滑り棒を小さくし、立方体の枠に収まるようにしました。
0.2.33
- 遠近の強さを、向きの立方体の下で視野角の度で調節できます。0 で正投影、−1 で近い面に固定します。立方体には原点から伸びる 3 軸も出します。
- 確定と取り消しを画面下の右に ✓ と ✗ で出します。
- 物の一覧を第 1 段に移し、物やグループごとに選べないようにする鍵を付けました。
0.2.32
- 第 3 段のメニューは画面の上に重ねて出すので、出たり消えたりしても画面の広さが変わりません。
- 画面の右上に、視点の向きと遠近の具合がわかる立方体を出しました。面を押すとその向きになります。
- 操作の説明は第 1 段の右端の?にまとめ、第 1 段は絵だけに、選んだ分類の名前は第 2 段の左端に出します。状態の文字はカーソルの横に出します。
- 移動・回転の操作具に、動かした量を矢印と円弧の上に同時に表示します。操作具が物と一緒に動かなかったのを直しました。
- 草図を描くとき、線の上に長さと角度、矩形は幅と高さを出します。円は上へ引くと半径、下へ引くと円周、多角形は上へ引くと半径、下へ引くと辺の長さを刻みにそろえます。
0.2.31
- 新しい操作具:選んだ立体や線(複数可)に、移動の矢印・回転の円弧・拡大縮小の円が出ます。中心の点を引くと操作の中心を合わせられ、動かした量も表示されます。横の切り替えで複製にもできます。
0.2.30
- 穴:カーソルの下の面に、キリ穴やねじ穴(M2〜M20)をあけられます。貫通か深さ、座ぐりや皿も選べます。穴は抜型として置かれ、あとから動かしたり設定を直したりできます。
- ねじ棒:面からおねじの棒を立てられます。
- 文字:入力した文字の輪郭を草図の線にできます。書体・太字・高さを選べ、日本語も使えます。囲まれた所はそのまま押し出せます。
- 図面:第三角法の正面図・平面図・右側面図と等角図を、隠れ線・外形寸法・表題欄つきで PDF・SVG・DXF に書き出せます。
0.2.29
- 2 本指で回す・つまむ・ひねるときの中心を、カーソルの位置に戻しました。指の位置によって思わぬ所を中心に回ることがなくなります。
0.2.28
- 画像浮彫:灰色の画像の明るさで立体に凹凸を付けます。球面・円柱・平面に貼れ、地球や月の模型も作れます。元の形は変わらず、いつでも直したり外したりでき、焼き込みで確定します。
- 球を置けるようになりました。
- 「反物質」の名前を「抜型」に改めました。
0.2.27
- iCloud で同期:書類を iCloud に置き、同じ Apple アカウントの iPhone・iPad・Mac で同じ書類を直せます。各端末の変更は合わせられ、ファイルの取り違えは起きません。
- 画像から線を起こせます(ファイルの分類)。形の輪郭を端末の中の機械学習で見つけ、直線・円弧・滑らかなベジェの草図にします。
- 長さの単位を mm と inch で切り替えられます(精度の分類)。形は変わらず、表示と入力だけが変わります。
- 計測で角度も測れます。測った距離や角度は「寸法を残す」で 3D に表示しておけます。
- 丸め・面取りが速くなりました。稜線を選んだ時点で準備を始め、手を止めると前後の値も先に計算しておきます。
- 丸め・面取りの結果が、まれに起動ごとに変わったり作れなかったりした問題を直しました。
0.2.26
- 「ファイル」の「次の起動で操作の見本」で、次に開いたときに主な操作を自動で見せる見本を再生できます。書類は変わりません。
0.2.25
- 抜型の表示を GPU で行うようにしました。穴がいくつあっても形を計算し直さず、動かしてもすぐに結果が見えます。
0.2.24
- 影分身:複製やパターンで並べた同じ形は、計算も GPU のデータも 1 つにまとめ、まとめて描くので、たくさん並べても軽くなりました。
- 抜型:立体を抜型にすると、重なるほかの立体をえぐります。元の形は変わらないので、動かす・消すでいつでも戻せます。抜型は淡い影と輪郭線で表示されます。抜型をパターンで並べれば、穴をまとめて開けられます。「抜型を焼き込む」で本当の形にできます。
0.2.23
- 描画を軽くしました。GPU に載せる形の頂点を共有するようにし、滑らかな形や読み込んだ形のメモリが大きく減りました。操作していない画面の描き直しも減らしました。
0.2.22
- 3 本の稜線が集まる角の丸めが速く確かになりました。丸めは裏で計算するようになり、複雑な形の稜線をまとめて丸めたときに落ちる問題を直しました。曲がった稜線の丸めも正確になりました。線を引くときの吸着は、点、始めた線からの角度、近くの線の延長線、決まった角度の順になりました。物を選ぶと、触れた所の近くに「本体/複製」が出て、移動・回転・拡大縮小を複製にできます。
0.2.21
- 3 本の稜線が集まる角を丸めると、角が球面になってなめらかにつながるようになりました。へこんだ稜線も丸め・面取りでき、材料が足されます。管に開けた穴の縁のような曲面どうしの稜線も丸められます。ロフトなどのねじれた面を含む和・差・積も安定しました。
0.2.20
- へこんだ角で終わる稜線を丸め・面取りしたとき、その先に溝ができないようにしました。1 本だけのときや頂点を丸めたときも同じです。丸めの面もなめらかになりました。
0.2.19
- 大きな STEP ファイルの読み込みが約 3〜5 倍速くなりました(面ごとに並列で処理し、精度はそのままで三角形の数を減らしました)。
- SVG と DXF の読み込み:大きさが mm で指定された SVG を正しい寸法で、通過点だけで定義された DXF のスプラインを直線ではなくなめらかな曲線で読み込むようにしました。
- STEP の読み込みで、内部に空洞のある立体の空洞を正しく読み込み、境界の線が交差する細い面にも穴が開かないようにしました。
- STEP の読み込みで、球やドーナツ形の全体を、より少なく整った三角形で作るようにしました。開くのも表示も速くなります。
- STEP の読み込みで、曲面の三角形を同じ精度のまま約 3〜4 割減らしました。大きな模型が軽くなり、表示も速くなります。
- 角で出会う複数の稜線を丸め・面取りしたとき、角できれいにつながるようになりました。以前のように隣の面に溝ができません。
0.2.17
- プロジェクトが、立体の平らな面と草図の領域のあいだで、どちら向きにも使えるようになりました。面・草図の領域・作図平面を投影先に選び、面・稜線・草図の領域・線をクリックすると写せます。
0.2.16
- 円柱の口や穴の縁のような曲がった稜線も、ひと回りまとめて丸め・面取りできるようになりました。同じ立体の稜線を続けて選ぶと、まとめて丸め・面取りできます。
0.2.15
- 2 本指でひねると、視線のまわりに回せるようになりました。移動・つまむと一緒に使えます。草図を描くとき「正面に固定」で、1 つの画面を草図の面の正面に向けて固定できます。AirPlay やケーブルで外の画面につなぐと、デスクトップの形になります。3D の画面とカーソルは大きな画面に、iPad は道具と操作板になります。
0.2.14
- 矩形で選べるようになりました。選択の道具で何もない所から引くと矩形になり、左から右へ引くとすっかり入る物、右から左へ引くと少しでも掛かる物を選びます。Mac と Apple Pencil モードで使えます。
- 新しい作図平面の道具:面から離した平面、草図の直線を通る平面、原点を通る平面を作り、そこに草図を描いたり、分割や鏡像に使ったりできます。
- 拡大縮小:割合を入れて、選んだ物を中心のまわりに全方向、または X・Y・Z の向きだけ拡大縮小できます。
0.2.13
- 草図の寸法:線・円・円弧・矩形を選ぶと、長さ・角度・半径・幅と高さを数で直せます。端につながった線も一緒に動きます。直線は水平・垂直にしたり、先に選んだ直線と平行・直角・同じ長さにしたりできます。描いている間は長さ・角度・半径を表示します。
- 新しいシェルの道具:厚みを決めて立体を中空にできます。クリックした面を取り除いて、開いた器にもできます。
- 新しい分割の道具:別の立体の面、草図の直線、または中心を通る X・Y・Z の平面で、立体を 2 つに分けられます。
- 新しい鏡像コピーの道具:別の立体の面、草図の直線、または原点を通る X・Y・Z の平面に映した写しを作れます。
- 選んだ物に X・Y・Z の矢印が出ます。矢印をつかむと、その軸の向きだけに動かせます。中心の位置を数で入れたり、入れた角度だけ X・Y・Z 軸まわりに回したりもできます。
0.2.12
- 色の道具を追加しました。RGBA の数値か、不透明度つきの色の選択で色を決め、物体全体、または面ごとに塗れます。面は、円柱の側面全体のように滑らかにつながった面まで含みます。不透明度を下げた色は透けて見えます。
- iPad の Apple Pencil モード:ペンが画面に触れると、指の操作が Shapr3D と同じになります。1 本指で触れた所を中心に回転、2 本指で平行移動、つまんで拡大縮小、指で軽く触れるとその場所をクリックします。「表示」から切れます。
- 面を直接動かせるようになりました。押し引きで立体のどの面も引け、隣の面が伸び縮みします。円柱の側面なら半径が変わります。新しい「面を傾ける」道具で、平らな面を稜線を軸に傾けられます。
0.2.11
- 視点の回転が Shapr3D と同じく完全に自由になりました。真上や真下で止まらず、そのまま越えて回せます。Apple Pencil で直接操作できるようになりました。カーソルがペン先に付いてきて、軽く触れるとその場所をクリックし、触れたまま動かすと触れた場所からつかんで動かせるので、ペンで線を引けます。線の道具は、線の長さを移動の刻みに、向きを回転の刻みにそろえるようになりました。
0.2.10
- 上の 2 段のツールバーが滑らかに横へ送れるようになりました。視点の回転を Shapr3D に合わせました:既定は刻みなしで、指で触れた所を中心に回り、つまむと指の間へ寄り、離しても標準の向きに吸い寄せません。Parasolid の平面だけでできた立体は、メッシュではなく正確な多面体として読み込みます。
0.2.9
- 部品が数百・三角形が数百万あるような大きなファイルの読み込みで、止まったり落ちたりしないようにしました。読み込みは 1 回の操作として記録し、細かすぎる網は簡略化します。書類を開くときや形を作るときは裏で処理し、進み具合を表示します。起動直後に終了してしまうことが続いた場合は、書類を「ファイル」App に控えとして移し、空の書類で始めます。
0.2.8
- 草図の円や円弧、立体の丸い稜線に触れると、その中心にも吸着できるようになりました。
- 草図に「角の丸め・面取り」を追加しました。直線や円弧が交わる角、折れ線の角の内側をつかみ、上へ引くと丸め、下へ押すと面取りになります。
- 作成に「ロフト」(別の平面にある 2 つの領域をつないで立体にする)、「計測」(2 点の距離と X・Y・Z の差)、「複製」と「パターン」(選んだ立体をその場に、一列に、または軸のまわりに並べて複製)を追加しました。
0.2.7
- 大きな模型の編集が速くなりました。カーソルの下の物を、すべての三角形を調べる代わりに箱の木から探します。物体を移動・回転しても、メッシュや描画用のデータを作り直さなくなりました。
- 草図に「エッジのオフセット」と「プロジェクト」を追加しました。エッジのオフセットは、草図の線・領域・立体の平らな面の輪郭に平行な線を、カーソルか数値で決めた距離に作ります(円と円弧は円と円弧のまま)。プロジェクトは、立体の面・稜線や草図の線を、選んだ平面へまっすぐ落として草図の線にします(円柱の縁などは円になります)。
- 草図に「トリム」を追加しました。線の消したい部分をクリックすると、ほかの線との交点で区切った部分が消えます(円を切ると円弧になります)。作成に「スイープ」(領域を草図の線や稜線に沿って動かして立体にする)と「ブーリアン」(選んだ立体の結合・減算・交差)を追加しました。直線か稜線を選んでいる間は、視点の回転と回転の道具がその線を軸に回ります。回転体の軸に稜線も使えます。
0.2.6
- STEP の読み込みで、面のすき間や重なりを減らしました(ねじ山、トーラス、円すいや球の扇形、辺に接する穴など)。オフセット面と、特殊なトーラス面にも対応しました。
- Parasolid のファイルを、テキスト形式(.x_t)と二進形式(.x_b)の両方で正式に読み込めるようになりました。Shapr3D や SolidWorks などの書き出しで、いまある Shapr3D の模型を移せます。ファイル App や Finder から直接開くこともできます。直方体・円柱・押し出し・回転体で表せる立体はその編集できる形に、それ以外の立体も読み込まずに捨てるのではなく、正確な形から作ったメッシュとして読み込みます(丸めのブレンド面は辺から近似します)。Shapr3D は表示中の立体だけを書き出すので、隠した立体も移したいときは表示してから書き出してください。
- 草図が 1 枚ずつ独立しました。線は自分がどの草図に属するかを覚え、閉じた領域は同じ草図の中だけで作ります。同じ平面に描いた 2 枚の草図が互いに切り合うことはなくなりました。いまある草図に線を足すときは、その草図の線を 1 本選んでから描きます。
0.2.5
- 読み込んだ立体(STEP・STL・OBJ・3MF)を、できるだけメッシュではなく定義された形として読み込むようになりました。立っている直方体は直方体、立っている円柱は円柱、1 つの輪郭をまっすぐ押し出した形(向きは自由、穴があっても可)はその輪郭の押し出し、軸のまわりに回した形は回転体になり、App で作った形と同じように編集できます。1 回の押し出しや回転で表せない複雑な部品だけがメッシュのまま残ります。読み込み後、定義された形とメッシュの数を下の帯に表示します。
- Parasolid のファイル(.x_t。Shapr3D や SolidWorks などの書き出し)を開けるようになりました。立体を正確な面(平面・円柱・円錐・円環・球)から読み、直方体・円柱・押し出し・回転体として取り込みます。1 回の押し出しや回転で表せない立体は、今は読み込まず、その数を下の帯に表示します。
0.2.3
- SVG の読み込みが多くの書き方に対応しました:移動・回転・拡大縮小の変換、楕円、角の丸い四角形、楕円の弧、実寸の単位。DXF はポリラインの中の弧、図面の単位、図面に置いたブロック、楕円、スプラインを読み込みます。
- 曲面(スプライン面)を含む STEP ファイルがずっと速く開くようになりました。大きな試験用のファイルでは約 40 秒から 1 秒未満になりました。
- 書き出した STEP ファイルを他の CAD ソフトで開くと、面が正しく読み込まれるようになりました。
- ファイルは裏で読み込みます。読み込み中は進み具合を表示し、画面の操作を受け付けません。
0.2.2
- 選択の道具:続けて選ぶと複数選択、選んである物をもう一度選ぶと外れ、何もない所で全部外れます。複数選んだ物はまとめて動かし、まとめて削除できます(取り消しは 1 回)。
- 立体の稜線を選べるようになりました。上へ引くと丸め、下へ押すと面取り、左右に動かすと稜線が動きます(隣の面が傾きます)。最初の版は、平らな 2 面が外向きの角で交わるまっすぐな稜線が対象です。
- 立体の頂点を選べるようになりました。上へ引くとその頂点に集まる稜線をそれぞれ丸め、下へ押すと角を平らに切り落とします。
0.2.1
- 何もない所をつかんで動かすと、2 本指と同じように視点が回ります。
- 草図の平面:先に物体の面か草図の線を選んでおくと、その平面に描けます。選んでいないときは置いた点から平面が決まります(矩形・円・多角形は 2 点目、平面から外れたときは 3 点目。線と円弧は最初の 3 点)。頂点に吸着した点はそのまま使うので、立体の 3 つの角を通る斜めの平面にも描けます。
0.2.0
- 物体の線の太さを変えられるようになりました(「表示」→「線の太さ」)。遠くても近くても画面上の太さは同じです。
- 背景は OS のライト・ダークに合わせて切り替わります。ライト・ダーク・好きな色にも変えられます(「表示」→「背景」)。
- 上のメニューを 3 段にしました。1 段目で分類(作成・草図・表示・精度・ファイル)、2 段目でその機能、3 段目で選んだ機能の設定。元に戻す・やり直すは 1 段目の右にいつもあります。
- 押し出しや移動の最中、物体の幅・奥行き・高さを辺に沿って表示します。
0.1.0
- 最初の版です。直方体と円柱を置いて、3D の操作を試せます。
- 1 本指でカーソルを動かす「相対操作」:指で目標を隠さずに、頂点・稜線・面へ正確に吸着できます。
- 2 本指でカーソルの指す点を中心に回転。ピンチで拡大縮小、3 本指で平行移動。
- 取り消し・やり直しと自動保存。
- つかんで編集:画面を長押ししてから指を動かします。Mac はドラッグ。道具は選択・移動、回転、頂点編集、多角形、ベジェ曲線のペン。
- 刻みは視点の回転・物体の移動・物体の回転で別々に設定でき、それぞれ自由にもできます。
- ミラー編集と回転ミラー編集:1 か所を直すと、対称の分身もすべて同じに変わります。
- 連続断面:X・Y・Z 方向の断面を滑らせて見られ、自動で往復させることもできます。
- 1・2・4 画面の表示、平行投影と透視投影の切り替え、STL と OBJ の読み込み・書き出し。
- Shapr と同じく、先に 2D を描いてから 3D に伸ばせます。線・矩形・円・円弧・多角形・ペンで、地面や物体の面の上に描きます。
- 交わった線で囲まれた区画は自動で領域になります。輪のような穴あきの形もそのまま使えます。
- 押し出し:領域をつかんで引くと立体になります。物体の面の上なら、外へ引くと足し、中へ押すと削れます。
- 立体の押し出し量や円の半径を数字で入力できます。
- 立体は 3MF、草図は SVG と DXF の読み込み・書き出しに対応しました。
- 回転体:領域をクリックし、同じ平面の線をクリックすると、その線を軸に回した立体になります。角度は数字で変えられます。
- 他の CAD で作った STEP を読み込めます。STEP での書き出しにも対応しました。
- 書類の保存と読み込み(.qforge)。新規にするときは今の書類を控えとして残します。
- オブジェクト一覧:表示と非表示、名前の変更、削除、グループにまとめて一緒に動かせます。iPad・Mac・開いた iPhone Duo では画面の横に並びます。